ご利用マニュアル

アカウント作成~お客様情報登録

こちらのページにて、アカウントを作成します。

アカウント作成後、自動的にダッシュボード画面が開きます。ダッシュボード画面の左下にある「お客様情報登録」をクリックし、お客様情報を入力します。

お客様情報登録
項目「DMCAのコピーを受信する」
DMCAは、サイバーロッカーに応じてメールまたはウェブフォーム経由で送信します。 「DMCAのコピーを受信する」にチェックを入ると、メールで送信するDMCAについてコピーを受信できます。

商品登録~DMCA送信

メニュー「商品登録」をクリックし、海賊版を削除したい商品の情報を入力します。

商品登録
項目「商品名」
商品名を入力してください(日本語入力可)。 なお、当項目に入力した内容と、パイレシーテイクダウンが海賊版を検索するためのキーワードは、必ずしも一致しません(詳細は後述)。 そのため、当項目に入力するにあたって、お客様にて「英語で入力したほうがいいか?」「海賊版に関するキーワードを入力したほうがいいか?」などと頭を悩ませて頂く必要はなく、シンプルに商品名を入力して頂くのみで結構です。
項目「商品URL」
DMCAを送信する際、商品が存在することの証明として、商品のURLを記載する必要がありまあす。 当項目には、商品の紹介ページや、Amazon等の販売ページ、お客様の会社ウェブサイトのURLを入力してください。
項目「関連キーワード」
商品IDなどがありましたら、当項目に入力してください。

商品登録後、お客様に実施頂くことは特になく、お客様に代わってパイレシーテイクダウンが海賊版を検索・削除します。 パイレシーテイクダウンが海賊版を検索して削除するまでの流れを簡単にご紹介します。

1. 検索キーワード登録

お客様にご登録頂いた商品情報をもとに、海賊版を検索するためのキーワードを弊社オペレータが人手で登録します。 キーワードは、日本語・英語のほか、リーチサイトで実際に利用されているキーワード等を登録します。

2. 海賊版検索

検索キーワードをもとに、海賊版検索システムが海賊版を検索します。 海賊版は、ウェブ全体、またお客様ごとに海賊版の被害が多いリーチサイトを集中的に検索します。 検索の結果発見したURLの件数は、ダッシュボード概要画面の「DMCA送信待ち」に表示します。

3. DMCA送信

検索した海賊版について、各サイバーロッカーにDMCAを送信します。 DMCAを送信したURLの件数は、ダッシュボード概要画面の「DMCA送信済み」に表示します。

4. 削除結果確認

DMCA送信後、実際にファイルが削除されたか確認します。 削除が確認できたURLの件数は、ダッシュボード概要画面の「削除確認済み」に表示します。

ダッシュボード概要画面

商品入れ替え

例えば、商品Aについて海賊版の検索・削除を停止し、商品Bについて検索・削除を開始するとします。

まず、商品Aのオートテイクダウンを無効化します。そのため、メニュー「商品照会」をクリックし、商品Aの詳細画面を開きます。 オートテイクダウン欄で、「有効化中」となっているボタンをクリックし、オートテイクダウンを無効化します。

オートテイクダウンを無効化

次に、商品Bのオートテイクダウンを有効化します。同様な流れで商品Bの詳細画面を開き、ボタンをクリックしてオートテイクダウンを有効化します。

オートテイクダウンを有効化

海賊版URLの手動送信(タレ込み対応)

海賊版のURLが予め分かっている場合、URLを手動でパイレシーテイクダウンに登録できます。手動で登録頂いたURLは、その他のURLとまとめてパイレシーテイクダウンがDMCAを送信します。

メニュー「商品照会」をクリックし、海賊版を手動で登録したい商品の紹介画面を開きます。 「リンクを登録」をクリックし、URLを入力して「送信」をクリックします。URLは複数入力可能です。

タレこみ対応

なお入力頂くURLは、サイバーロッカー上のファイルのURL、またリーチサイトのURLが入力できます。 前者の場合、パイレシーテイクダウンがそのままDMCAを送信します。後者の場合、海賊版検索システムがご指定のURLをクロールします。


ファイルダウンロード

概要画面や、統計画面のデータはExcel形式でダウンロードできます。

ダウンロードしたいデータについて、「Excel形式で保存」ボタンをクリックします。ファイルがダウンロードできることをお知らせするメッセージを待ちます。この間、他の画面を開いて頂いても問題ありません。

メッセージ確認後、メニュー「ダウンロード」画面を開き、ファイルをダウンロードします。

ダウンロード

リンク関連図

リンク関連図は、ファイルのリンク元となるページを図で表示します。

以下の例ではrapidgator.net/file/00001のリンク元がpirate-site/page1であることを示しています。

リンク関連図

一方、以下の例ではrapidgator.net/file/00003のリンク元がpirate-site/page1pirate-site/page3の計3ページあることを示しています。これによりpirate-siteが同一のファイルを何度も再投稿していることが分かります。

リンク関連図

なお、図中の緑の箇所にマウスカーソルを合わせると、そのページやファイルがいつパイレシーテイクダウンによって検出されたが分かります。